社長ブログ

なぜ?戸建投資で得た家賃は絶対に使うな‼

2026/01/24

おはようございます。今回のテーマは「なぜ?戸建投資で得た家賃は絶対に使うな‼」ですが、使っちゃいけないならやる意味ないのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、ここでは、使わずにプールしておくことの重要性をお伝えできればと思っています。最後までお読みいただけると、なるほど‼って思っていただけるはずです。

 

入ってきた家賃を使わないことを推奨する理由を5つ挙げてみました。

  • 資産の再投資のため

です。家賃収入を使わずに積み立てておくことで、次の不動産投資への資金を確保できます。戸建投資は、資産価値が時間とともに増える可能性があり、さらにキャッシュフローを安定させるためには、家賃収入を再投資することが重要です。つまり、収益の多角化を図ることができます。

  • リスクヘッジ

です。不動産投資は必ずしも順調にいくとは限りません。空室リスクや修繕費、税金の負担など、予想外の支出が発生する可能性があります。家賃収入を使わずに手元に残しておくことで、これらの不測の事態に備えることができます。現金の余裕をもつことで急な支出や収益の減少に対して柔軟に対応できます。

  • 複利効果を利用

です。家賃収入を使わずに積み立てておけば、その資金を運用することが可能になります。たとえば、不動産投資以外でも、資産運用を行ない、さらに収益を増加させることができます。時間をかけて運用すれば、複利の効果で資産が増えるため、将来的には大きなリターンが期待できます。

  • 生活費と投資の切り分け

です。家賃収入を生活費や趣味のために使ってしまうと、投資活動に対する意識が低くなり、長期的な投資の成果が出にくくなります。収入を使わず、投資資金として積み立てておくことで、生活費と投資資金を明確に切り分けることができ、投資活動に集中しやすくなります。

  • 税金対策

です。不動産投資における経費や減価償却費用をうまく活用することで、税金の負担を軽減できます。家賃収入をそのまま使ってしまうのではなく、手元に残しておくことで、税務上有利に働くこともあります。特に、次の物件購入資金や管理費用の一部に充てることがあれば、節税にも繋がります。

まとめとしては、家賃収入を使わずに再投資や運用、リスク管理に回すことで、投資家としての成長を促進し、将来的な安定した収益を得ることができます。これは、ただの消費ではなく、資産形成の一環として賢く活用する方法だといえます。

このような理由から家賃収入は使わずにプールしておくことの重要性はご理解いただいたと思いますが、全然使わないというのも楽しみがなくなってモチベーションの低下にも繋がる可能性がありますので、ここからは「使う分」と「プールしておく分」の割合についてお伝えしたいと思います。

まず、家賃収入を「使う分」と「プールしておく分」をどのような割合にしておくかということは、個人の投資目的や財務状況、リスク耐性によって異なりますが、一般的な目安としてお伝え致します。

ひとつの参考例ですが、

・生活費や日常的な支出:家賃収入の30%

・再投資資金:家賃収入の40%

・緊急予備費や現金プール:家賃収入の30%

です。このように、ある程度の割合で生活費を確保しつつ、残りは投資や運用に回すことで長期的に安定した資産形成を目指すことができます。ただし、不動産市況やご自身のライフプランが変わることもあるので、定期的に家賃収入の使い方の割合を見直すことが重要です。例えば、物件の修繕は必要になったり、新しい投資の機会が出てきたりする場合に応じて、柔軟に対応できるようにしましょう。どうぞよろしくお願い致します。