住宅ローンを組む際の『借入れ可能額』と『返済可能額』
2019/03/07
物件を購入する際、殆どの方が銀行から借入をしてローンを組む事になります。
ここで一つ気を付けて欲しい事があります。
『借入れ可能額』と『返済可能額』は違うということです。
<借入れ可能額>
銀行が最大いくらまで貸す事ができるかというローン限度額の事。
各金融機関ごとに返済率などの基準が決められている。
<返済可能額>
毎月の返済の中で住宅ローンの返済にあてる事ができる金額。
将来にわたって無理なく返済を続けられる金額の事で、一般的に返済可能額の目安は年収に対する割合が25%以内と言われています。
借入れ可能額の限度一杯まで借入れしをて住宅ローンを組んでしまうと、もし何かあった時に払えなくなってしまいます。
住宅ローンの「借りられる金額」と「返す事のできる金額」は大きく異なります。
将来必要なお金を貯蓄しながら無理なく返済できる範囲内で、住宅ローンを組む事が大事ですね(^▽^)
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