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不動産の売却、意外と知らない落とし穴があります!!

2018/06/09

不動産の売却を考えている方の中には、何度か売買を経験した人、初めて売却を経験する人がいらっしゃると思います。

売却を考えて不動産会社に依頼をしますが、不動産売却には意外と知られていない落とし穴があるのをご存知ですか?

今回は、そんな落とし穴についてご紹介したいと思います。一人でも不動産売却でその落とし穴に落ちないようにしていただければと思います(^▽^)

では、どんな落とし穴があるのでしょうか?

①不動産会社によって不動産査定の方法が異なり、査定額も違ってきます。少しの差の場合もありますが、大きく差が出る場合もあるので、どこも同じだと思い込んで、一社や二社程度しか査定を依頼しないと失敗をする可能性が高くなります。たくさんの査定依頼をして、その結果を比較してみて一番理想の査定額のついた不動産を選択するのが失敗しない不動産売却につながります。

②してはいけない妥協です。購入希望者の方との話し合いにおいては、同意なくして売却は行えません。そのため、この買主を逃したら次はいつになるか分からないといった不安から相手の言いなりに近い形で妥協をしてしまう人もいます。しかしそれでは後悔をします。妥協すべきところ、そうではないところは事前に自分の中でしっかりと決めておくようにしましょう。また、不動産会社の担当の方と相談しながら進めていくのも良いでしょう。

③売るタイミングです。売り時を見誤ってしまうと、希望価格よりも安く売却することになってしまいます。また、売主の希望額をつけることもできますが、あまりにも相場とかけ離れた金額だと買い手はつかないものです。いくら粘っても買い手がつかず、結局売りどきを逃して相場よりも値下げせざるを得なくなるということが少なくないのです。あまり欲張らずに適正価格を提示して理想の価格で早期売却をしましょう。
また、一般媒介契約を結んだことによって売却に時間がかかってしまうケースも見られます。媒介にはいくつか種類があります。一般媒介契約は一度に多数の業者への依頼が可能です。売り出すための宣伝効果がありそうな方法ですが、複数会社と契約をしても実際に売って仲介手数料をもらえるのは一社だけなので、そこまで力を入れて販促活動を行わってくれないというデメリットもあります。

このような落とし穴に引っかかってしまわないように事前に注意が必要ですね!!

不動産売却は不動産会社に依頼しておけば売却できると思っている方もいると思いますが、意外とご自分で判断を下さないといけない点もあります。誤った判断をすれば、理想の売却とはかけ離れた結果になってしまうこともあります。不動産会社の担当の方とよく相談しながら売却に向けて動いていくことが良いかもしれませんね(^^)v

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