住宅ローンetc.あれこれ情報コラム

中古住宅を購入の際に注意するべき事は?

2018/06/17

中古住宅は新築住宅に比べて価格が安く購入しやすいですが、いくつか気を付ける点もあります。

 

①築年数が20~30年の建物はキッチンや浴室など水廻り、クロスや床にも傷みがありリフォームを必要とする場合があります。

又給湯器やガスコンロなどの設備の耐用年数の目安は10~15年ですので取替時期が来るかもしれません。

②建物の耐震性の確認

建築確認取得日が昭和56年6月1日より前に建築確認を取得した物件は、今の基準とは異なる旧耐震基準で建てられているので、耐震性が弱い場合もあります。

③新築住宅の場合は基本構造部分に関して何らかの瑕疵(欠陥)が見つかれば、10年間は工務店や不動産会社に対して無料補修などが義務付けられていますが、中古住宅の場合は保証がない場合や期間が短いケースが多いので注意しましょう。

このように注意するべき点がいくつかありますが、完成している建物を見た上で選べるので陽当たりなど、図面ではイメージしにくいものも実際に中を見て間取りや陽当たりを確認できるというメリットもあります。

 

弊社スタッフもアドバイスやご説明等致しますので、気になる物件がありましたら、お気軽にご質問下さい(^^)

 

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